このページでは、産直「よしあし」で販売している大空町・女満別の生産農家の畑等の様子をお伝えしていきます。
9月に入って、ようやく夏になったような気分です。気温も8月に比べると若干高めです。湿度の関係でそれほど暑いという実感はしませんが、8月の終わりに雨でなかなか圃場にはいることができませんでしたが、今はじゃがいもの収穫の最盛期です。がんばります!
大空町の農村景観の美しさが目を引く観光名所の「メルヘンの丘」です。女満別空港から網走に向かう国道39号線沿いにあります。オホーツクは農家が作り出す農村景観がそのまま観光名所になっているところが少なくありません。日常の農業生産活動がこの地域の景観の創造に役立っているのです。
これまでなかなかお見せできなかったホワイトアスパラの培土の作業の写真です。ブログでもご紹介しています。
今年は4月に入って大雪があったり、流氷が接岸していたりという天候でしたが、ここ数日穏やかに、確実な春の雰囲気になってきました。畑の作業も始まり、今年の農作業がスタートしました。アスパラもこの調子ですと例年より少し早く出荷になるような気もします。アスパラ(ホワイト・グリーン)の予約を受け付けていますので、お早めにお申し込みください。
オホーツクの空の色は「オホーツクブルー」とよばれ、その美しさが全国的にも大きな話題になりつつあります。それに加えて雪原の白、さらに防風林がある吉田農園の畑は、オホーツクらしさを表現する典型的な美的な空間になります。ある人はこれこそ「オホーツクの曾孫芸術だ」とも言ってくれます。景観的な素晴らしさを環境との関連で少しでも作り出せたらと思います。
11月の中旬に雪が降り始めたものの、その後しばらくは暖かい日が続き、雪が降りませんでした。12月の中旬までは北海道内で雪があるのは旭川周辺から北の地域で、札幌・十勝・釧路方面でも積雪は皆無でした。そして12月の中旬になりオホーツクでもいよいよ銀世界となりました。
吉田農園の畑に雪がちょっと積もりました。雪が降り終わる前にやらねばならない作業をちょっと残しています。この畑の防風林のある景観。生産者からの目から見てもなかなかと思っていますが、オホーツクに観光に来られる方の中には、この景観を気に入っていただき、毎年訪ねてくださる方もいらっしゃいます。