やっと夏らしくなりました!

白樺の防風林
防風林から見た畑


 梅雨のない北海道に梅雨がやってきたかのようなお天気がしばらく続いていましたが、やっと夏っぽい?天気になってきました。これでこれから収穫する作物も本格的にいい感じで・・・と思っています。

 写真は、いつもはこの防風林を背景においているのとは逆に、防風林そのものと防風林から見た畑の様子です。

 畑に植わっているのは、ビート(甜菜)です。ビートは直接皆さんの食卓に上ることはありませんが、オホーツク地域では大事な作物です。このビートはグラニュー糖になります。

 さて、産直よしあしのメンバーの一人である近藤さんのハウスで栽培されているとうもろこしがもうすぐ収穫を迎えます。もちろん産直よしあしで販売します。近々産直メニューのラインアップに載せますので、乞うご期待ください!

札幌チャーリーハウス手切り・手造りベーコン

手作りベーコン


 アスパラと毎年4回お届けしているスペシャルセット((とうもころこし・じゃがいも・たまねぎ・かぼちゃ・アスパラ)をご注文の方にセットさせていただいております札幌チャーリーハウスの手切り・手造りベーコンを単品で購入できるようにしました。

 これまではアスパラの季節のサービス商品として、ご提供させていただきましたが、通年の販売商品としてラインナップさせていただきます。

 ベーコンを制作しております札幌のチャーリーハウスと吉田農園はふとした縁で交流がはじまりました。味の良さには定評があり、特にグリーンアスパラとのコンビネーションが最高ということもあり、グリーンアスパラの販売時期にセットさせていただきましたが、お客様より、つねにこのベーコンを購入できるようにしてほしいという要望があり、今回単品で販売させていただくことにしました。

 ぜひ、札幌チャーリーハウス手切り・手造りベーコンをご賞味ください。

 オンラインショップのページへのリンク

じゃがいもの花が咲き始めました!

じゃがいも圃場にて


 ここ数日オホーツクは「夏」です。この暑さは北海道に住む人間としては、けっこうこたえます。それでも時より吹く風にあたると元気も回復します。

ジャガイモの花


 じゃがいもの圃場(畑)では、花が咲き始めました。さすがにこの気温の中、じゃがいもの花もちょっと元気がなさそうです。でも成長の状態は良好です。朝夕の涼しい環境の中にあるとちょっと元気の無かった花もしゃきっとします。花も生き物なのだなぁと思います。

 この調子ですと8月の中旬以降にもじゃがいもの収穫作業が始められるのではと思いますが、自然とのある意味で関係の中、思った通りには行かないケースも多々あります。

じゃがいもの圃場にて(吉田)


 もうすぐ本年度のじゃがいもの産直予約のご案内をできるかと思います。今年の女満別の生産者の心意気を収穫にも反映させたいと思っております。

アスパラの収穫・発送終了しました。

エゾスカシユリ


 今年も7月に入りました。皆さんにご注文いただいておりましたアスパラですが、先週末の収穫を最後に今年の収穫作業が終了しました。今年は、インターネットを通じての注文が本当に多い年でした。

 インターネット上ではアスパラのオンラインショップの価格等を比較するサイトがあり、そこで吉田農園のアスパラの価格が道内でも安価に提供されている記事がありました。

 吉田農園のオンラインショップは、大昔のパソコン通信時代にはじめた「おすそわけコミュニケーション」の時の考え方を土台にしていまして、農産物の送付をきっかけに少しでも農業に多くの消費者の方に関心を持っていただくことを目的に始めています。

 同時に、発送経費や生産コストの削減に挑戦していますので、このようなことから皆様に安価にうまいアスパラをお届けすることが可能になっています。

 もちろん味や安全性に関しては、自信を持っています。今年もたくさんの「うまい!」という感想と励ましのメール等をいただきました。

 アスパラの収穫が終わっても、今後収穫されるべき農作物の栽培作業の手を抜くわけにはいきません。8月の下旬以降にスタートするじゃがいもやとうもろこしの注文のご案内も今後スタートさせます。

 ぜひ今後の女満別の生産者の心がこもった農産物を多くの方に食べていただきたいと思います。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

 写真はオホーツクの海岸部で咲きみだれる「エゾスカシユリ」です。 

アスパラ発送を開始しています!

グリーンアスパラ

 お待たせいたしました!今年度のアスパラの出荷を開始いたしました。昨年度より予約をいただいているお客様より順番に発送を行っております。6月の中旬までは随時発送ができる体制ですので、ぜひアスパラのご注文をお願いいたします。

 なお、自然環境の下での生育ですので場合によっては、早めに収穫が終了してしまう場合がありますので、ぜひお早めにご注文いただけたらと思います。

 詳細は、産直よしあしのアスパラのページをご覧ください。

ホワイトアスパラの培土作業

 昨日はオホーツク地方は30度を超える日となりました。風がそこそこ吹いていたので体感的には30度という感じではないのですが、冬から一気に夏という感じです。

 畑ではいよいよ今年の生産物の作付けが始まっています。じゃがいもの植え付けなど忙しい毎日となっています。

 その一方で、今年の最初の出荷物となるアスパラの中でもホワイトアスパラの作業が終わりました。グリーンアスパラの上に土をかけて日光を遮断し、日光が当たらない部分が白くなるというしくみです。

 この作業は専用機械で行います。古くはあちこちの農家でも持っていましたが、ホワイトの生産をしなくなってから廃棄されたところが多いのですが、吉田農園はこの培土の機械を持ち続けていました。

 それが今の貴重なホワイトの生産に結びついています。吉田農園では古い機械の整備と修理の技術がありますのでそれが役立っています。

 以下、その「培土」の作業の様子です。


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 ホワイトとグリーンアスパラの予約承っております。各地より予約が集中してきています。予約順に出荷していきますので、お早めにご注文お願いします。

 ご注文は「産直よしあし」でお願いします。

 

うまい海産物をご家庭で!

海産物
海産物
海産物

 産直よしあしは、農家がつくった自分たちの絶品を皆さんにお届けさせていただくお店です。しかし、農家の旬の農産物を提供させていただくにはちょっと時間がかかります。

 そこで、自分たちが普段食べていて「うまい」と思うものを各種取りそろえて皆様にご提供したいと考え、あちこち探し回ってきています。

 北海道の海産物を扱うサイトはたくさんありますが、多くは海産物を商売としてやってきている会社ですが、産直よしあしは、普段自分たちが食べてうまいと思うものをご紹介する・・・その点を皆さんにご理解いただきたいと思っています。

 台所の視点・・・これを産直よしあしは大事にしたいと思います。

 産直よしあしのサイトぜひいろいろご覧になってみてください!

 産直よしあし

アスパラの収穫まであと1ヶ月ちょっと!

アスパラの畑

 4月になりました。オホーツクも少しずつ春めいています。といいつつも4月1日にはまさにエイプリールフールごとく大雪となりました。吉田農園のスタッフは夜遅くまでの業務をしていて、気がついたら、身動きがとれなくなっていたとのことです。(車を出せない状況に)

 また、友人のSさんは、吹雪の激しい地域に仕事に出かけ、気がついたら自分のいる場所のすべての方向の道路が通行止めになり、八方ふさがりの状態でその地域の酪農施設に泊めていただいたとのこと・・・。

 一方、流氷がまだ接岸しています。

グリーンアスパラ

 しかし、あと1ヶ月ちょっとで、産直よしあしのメインの一つの農産物であるアスパラの出荷が始まります。春が訪れたと思えば、畑では様々な作物の生産の準備が始まります。その準備に追われながらもうまいアスパラが収穫できる喜びに出会えるうれしさも一杯です。

 実際に収穫してみなければわからないところは多々ありますが、今年も女満別の吉田農園のアスパラぜひ期待してください!

 すでにアスパラの予約ができるようになっています。アスパラの出荷は予約順にと思っていますので、ぜひお早めにご予約をお願いします。

 アスパラ予約ページ

北海道と言えば・・・「ほっけ」です!

ほっけ


 北海道らしい「魚」といえば「ほっけ」が有名ですね!もう何年前かのことですが、首都圏に行きました。首都圏に行くと「北海道」を看板にあげた飲食店があちこちにあります。北海道の食材に関して関心を持っていただきとてもうれしかったので、何軒かそれらのお店に入ってみました。

 そして、定番のほっけを注文しました。しかし、出てきた「ほっけ」普段ほっけを食べ慣れている私たちには別の魚に見えました。まずは「小さい」、そして見るからに「脂がのっていない・・・」。

 そこで産直よしあしでは、北の大地の住人がごく日常的に食べている「ほっけ」をご用意しました。

 ほっけ(中) 399円

 ホッケ(大) 504円

 ぜひ、産直よしあしの様々な商品といっしょにお申し込みください。

激ウマ納豆が発売されました!

激ウマ納豆

 今日のオホーツクは最高気温がプラス2度以上のところもありました。道路は雪がないところも多く、2月とはとても思えないような気候です。

 地球温暖化が心配されていますが、その動きが顕著に表れているのではないかと・・・。オホーツクの風物詩である流氷も知床周辺の地域を除くとかなり沖に後退してしまっています。

 流氷は、オホーツク海をある意味でふたをすることで、海岸地域の農地の塩害を防ぐ役割をしてきました。農家にとっても流氷の動向は今後の農業を営む上で大事な環境の要素となります。オホーツクの農産物の素晴らしさはこの環境があってこそのものなので、少しでも環境の維持に果たせる役割を農家として真剣に取り組んでいきたいと思う今日この頃です。

 さて、今回は、新しい商品のご案内です。産直よしあしでは、地元の農家が生産した農産物を加工し、より味わいのある商品の創出に努力を重ねています。

 オホーツクの農産物は、道内でも質の良さ、味の良さ、安全性の観点からどこにも負けないものであると自負していますが、素材の良さだけでなく、その素材を活かした新しい食の提案を農家自らがしていくべきであると以前から考え、少しずつ実行してきました。

 今回ご紹介の「激ウマ納豆」はその一つの事例として多くの方に味わっていただきたい農産加工品です。女満別産の袖振大豆100%使用の
ふっくら柔らかくとっても美味しいこだわりの青大豆の納豆に仕上げてみました。

 産直よしあしで販売している各商品とセットでぜひ食べていただければと考えています。

 よろしくお願い致します。
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